マイホーム購入の流れ

不動産ノウハウ

末廣 美琴

筆者 末廣 美琴

不動産キャリア6年

明るく笑顔で頑張ります!

夢のマイホーム


多くの方にとって住まいのご購入は人生における一大イベントではないでしょうか?
「将来マイホームを持ちたい」と、ぼんやりと思い描いていても、いつどのように、何から始めればいいのか??・・・
分からない事が多く不安になるかもしれませんね。
ここでは大まかな流れをご紹介します。


住宅購入の第一歩


まずは住宅購入の条件を具体的に設定しましょう。
地域や通勤の利便性、お子様の学区や距離、お部屋の向きや
部屋数等…。譲れない条件に優先順位をつけていき、イメージを具体的に設定することで求める物件がより現実的になってくると思います。
購入したい住宅の方向性が固まってきたら、いよいよ不動産の物件情報の収集です。

しかしその前に、大まかな費用を概算し、どの位の住宅が購入できるのか考えておきましょう。

住宅購入にかかる費用は?


住宅の購入には物件価格の他にもさまざまな費用がかかります。
ほとんどの方がローンでの購入になると思いますが、購入時に現金で用意しなければならないものがあります。
以前、「知っておきたい不動産の税金」でもお話しておりますが、購入時の諸費用と住宅ローンの頭金は現金での支払になります。これらの諸費用は一戸建てや中古マンションで物件価格の6~13%、新築マンションでは3~5%といわれています。
(目安:3LDK~4LDKの住宅です)
さらに、引越しや家具購入費用も必要となりますので、そのあたりもお考えの上、購入できる物件の上限を知ることが重要になってきます。

「一戸建て」or「マンション」★「新築」or「中古」


新築一戸建てであれば「注文住宅」か「建売住宅」かで必要な段取りや期間、費用は異なります。
「注文住宅」であればまず土地を探し、住宅メーカーや工務店などの施工会社を決定します。その後、土地の契約をし、間取りのプランニング・建築請負契約を経てはじめて施工が開始されます。

建売住宅マンションの場合は希望エリアで物件情報を集めて実際に現地を訪れて見学をします。
現在は色々な住宅サイトがありますので、そこで探してもいいですし、地元の不動産屋さんに希望の物件を探してもらうのもよいでしょう。

複数の物件を見学して比較しましょう


いよいよ住宅の見学です。物件資料で間取りを見るだけでは購入はできません。実際に見学することで物件からの眺望や明るさ、周辺環境など様々な情報が得られます。家選びを成功させるには複数の物件を見学、比較することが重要です。そうする事でメリット・デメリットが読みとれるようになってきますので、積極的に見学してみましょう。




今回は住宅購入の大まかな流れと費用についてのご説明しました。
先ずは夢のマイホームが夢で終わらないように、一歩踏み出してみませんか?



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