延べ床面積約340㎡、2階建て全10戸のアパートが完成しました!
準耐火構造&劣化対策等級3を取得!長期にわたって建物の性能を維持できる仕様となっています。
賃借人は安心して暮らせる住環境を、オーナー様にとっては修繕コストの抑制や資産価値の維持といったメリットがあります。
まずは、土地を整える整地工事から見ていきましょう。
★整地★
今回のアパート建設地です!
まずは建築前の土地を整える整地工事を行います。
不要な石や雑草を取り除き、地盤を均一に整えていきます。
土地が整いベースが完成しました。
土地の状態を正確に把握した上で設計・施工を行うために、着工前に地盤調査も実施しています。
その結果に基づき、必要に応じた地盤改良を行うことで、不同沈下のリスクを低減しています。
★基礎ベースコンクリート★
次に、建物を支える基礎部分のコンクリートを打設します。
強度や耐久性に直結する重要な工程で、しっかりとした基礎を作ることで、長く安心して住める建物になります。
★基礎配筋★
★基礎完成★
基礎が完成しました!本物件には、建物の荷重を面全体で支える「ベタ基礎」という工法を採用しています。
基礎全体がコンクリートで覆われているため、不同沈下が起こりにくく、安定性に優れていることが特徴です。
また、地面からの湿気やシロアリの侵入を防ぎやすい構造となっており、耐久性の面でも優れています。
長く安心して住める住まいを実現するため、見えない基礎部分にもこだわっています。
次に、建物の骨組みをつくっていきます。
日本で広く採用されている「軸組工法(在来工法)」を採用しています。
柱と梁で骨組みをつくり、筋かいや構造用合板などで耐力を確保する、日本で長く採用されてきた工法です。
設計の自由度が高く、開口部を広く取ることができるため、採光や通風にも優れた住空間を実現できることが特徴です。
上棟を迎え、建物の骨組みが一気に組み上がりました。
一本一本の柱や梁を丁寧に組み上げ、強度と耐久性を確保しています。
また、準耐火構造としての基準を満たすため、細部まで確認しながら施工を行っています。
屋根には耐久性・耐食性に優れた金属屋根材のガルバリウム鋼板を使用。
軽量であるため建物への負担が少なく、耐震性の向上にもつながる仕様です。
また、生活するうえで欠かせない給排水配管工事、電気配線工事もこのタイミングで進めていきます。
ライフラインの工事の施工が完了し、建物内部では、間仕切り壁が施工され、室内の輪郭がはっきりとしてきました。
完成後の暮らしのイメージがより具体的に感じられる段階です。
★外観★
スタイリッシュなネイビーの外観で仕上げています。
外壁には、防火性とデザイン性を兼ね備えたサイディング材を採用しています。
防火性能により安全性を確保しながら、入居者に選ばれる外観デザインを実現しました。
★内装★
広々10.5帖の1Kタイプの間取りです!
内装デザインは、落ち着いた雰囲気を演出するため、淡いグレーカラーを採用。
照明にはダウンライトを埋め込み、すっきりとした空間デザインに仕上げました。
実際の広さ以上に開放感を感じられるので、入居者満足度にもつながる、こだわりの照明計画を取り入れました。
廊下には、アーチ開口のWICも設置しています。
収納力はもちろん、見た目もかわいいデザインがポイントです。
キッチンもゆとりのあるサイズを使用し、入居者も長く快適に暮らせるワンルームが完成しました。
---------------------------------------------------------------------------
今回は、第2弾 新築アパート施工事例のご紹介でした!
入居者の満足度が高い内装デザインはもちろん、基礎などの見えない部分にも力を入れて施工しています。
安全性・耐久性・デザイン性をバランスよく備え、長期的な資産価値を意識した施工事例でした。
ご購入だけでなく、リノベーションや収益に関することなど不動産全般幅広く取り扱っておりますので、どんなことでもお気軽にお問い合わせください!